持続的な成長への当社のマイルストーン

1988

1988年にAsian Company Profiles Ltd.として設立された当社は、「AsianCIS® 」の専用商標を使用して国際的な業務用信用調査報告業界のリーダーになることを目標に掲げています。

当初これはアジア太平洋地域、オーストラリア、ニュージーランドなどの52か国で、近代的でシームレスに強化された地域的なプラットフォームを開発するというビジョンに基づいていました。

1989

オーストラリア政府の外務貿易省(DFAT)と「ビジネス移住と投資」プログラムを管轄するニュージーランド移民省は、アジア各国からのビジネス移住申請者の審査と、商業上のデューディリジェンスを実施する契約をAsianCIS®と締結しました。

1991

DIALOG Corp.(米国)へライセンス供与を開始しました(現在はProQuest、2008年半ばにThomson Reutersから買収)。

1993

Financial Times Ltd.(英国)、EuroDB(ベルギー)、MAID Plc(英国)との企業データ・ライセンス契約を含む、アジア及び欧州のさまざまなメディア・グループとの合弁会社を設立しました。

1994

さらにライセンスを受けた再販業者、GlobalScan Ltd.(ニューヨーク及びロンドン)と契約、その後EQUIFAX Corp.(英国)に買収されました。

1996

ヒルトンホテル・アジア全施設にあるビジネス・センターを介して、企業データにアクセスする海外からのゲストのための地域ライセンス・プログラムを開始しました。

1998

米国Lexis-Nexis社とアジア・太平洋地域、中東・アフリカ地域向けライセンス契約を開始しました。

2000

業務用信用情報を世界規模で、包括的かつシームレス顧客に提供する必要性を認識しました。その後世界230の国と地域に地理的範囲を拡大し、新しい会社GlobalCIS® Ltd.が管理する新しい製品ブランディング及びインターネット・プラットフォームGlobalCIS® (www.global-creditreports.com)を立ち上げました。

GlobalCIS®は急速に成長し、世界中のあらゆる場所にある企業に関する信頼性の高い、迅速で正確な信用情報の要件を合理化する何千もの組織をサポートしました。

2001

新しいXMLインターフェースをChoicePoint Inc.(米国)とライセンス契約(供与)し、その後Lexis-Nexisに18億米ドルで売却しました。

2002

B2B会員申請者向けの新しいグローバルに適用される認証及び検証スクリーニングをAlibaba.com(中国)向けに開発しライセンス供与した結果、GlobalCIS® は現在のウェブサイトを立ち上げました。その後に設計及びリリースされた製品とサービスは、GlobalCIS® が世界中の何千人ものユーザを組み入れた信用情報の深さと範囲と言う点でその能力を拡張するための基盤を提供しました。

2003

OneSource(米国)とアジア・太平洋地域及び中東85か国を含むコンテンツの10年間のライセンス契約を締結しました。

2004

Experian Plc(英国/米国)に対して、欧州のBigNETパートナーを通じて処理される注文フローの調整と処理を含む、グローバルな業務用信用報告要件に関する15年間の「ホワイトラベル」ライセンスを開始しました。

2005

ABR Ltd.及びVEDA Pty Ltd.(オーストラリア)とライセンス契約を開始、その後EQUIFAX社(米国)に買収されました。

2006

ヒューレット・パッカード(HP)の中国事業向けにカスタマイズされた中国語の信用情報及び評価レポート(Initial Prospect Filtering Report)を設計し、発売しました。

2007

米国Symantec Inc. とライセンス契約を開始し、第三者へのSSL認証発行に必要なグローバル・デューディリジェンスを実施しました。

2008

2008年、GlobalCIS®は業務用信用報告書のライセンスを受けた再販業者(付加価値業者-VAR)のニーズに応えるために特別に設計された独自のソフトウェアを使用して、さらに幅広いXMLプラットフォームを開発しました。

2009

EC21(韓国)、Exporters.com(シンガポール)、Tejari.com(アラブ首長国連邦)を含むけれどもこれらに限定されない複数のB2B取引プラットフォームにライセンスされたA&V製品。

アメリカン・エクスプレス(AMEX)がGlobalCIS®の利用を開始しました。

さらに銀行や金融機関は、国際的なAMLコンプライアンスのためにGlobalCIS®の使用を開始します。

2010

GlobalCIS®はフィリピンのマニラに2,000万米ドルを投じて、地域及び世界のデータ処理センターとなる新しい複合ビルを設計、建設しました。

2011

540万米ドルの予算が、内部で「Hector DB」と呼ばれる新しいインターネットベースのデータベースの開発、拡張、及びリリースに割り当てられました。この投資は、その後数年にわたって信用情報商品でリリースされるさまざまなハイテク機能の基礎を提供します。

2012

米国の企業広告の新しいマーケティング・イニシアチブをサポートするために、カスタマイズされたプラットフォームをGoogle Inc.にライセンス供与しました。

2013

15の異なる言語による多言語検索及びレポート形式を設計し、リリースしました。

2015

PayPal Inc.(米国)は、ベンダーのオンボーディング(事前研修)・プロセスをサポートするために、GlobalCIS®の信用調査レポートの使用を開始しました。

2016

UBO(Ultimate Beneficial Ownership = 実質的支配者)製品群は、国際的な銀行及び金融コンプライアンスをさらにサポートするために設計され、リリースされています。欧州、米国、アジア、オーストラリア、ニュージーランドの幅広い商業銀行が利用を開始しました。

2017

貿易保険引き受けの世界的リーダーと、ライセンス供与されたXMLインターフェースと供給契約を締結しました。 そのために24時間週7日のオーダーメイドのカスタマー・サポート・システムを備えた175か国の契約上の地理的範囲をカバーすることが必要となりました。

2018

米国のAML基準に沿うため、国際的なFOREXデューディリジェンス及びUBO商品の新しくアップグレードされたバージョン。

2019

企業財務とリスク・エクスポージャー(リスクへの影響度)のグローバルな透明性を高めるために設計され、リリースされた複数の国境を越えたリンク機能。

2020

米国の大手銀行2行とUBOコンプライアンス商品をグローバルに販売する契約を締結しました。

2021

PayPal Inc.(米国)で使用するために新しく設計されたXMLインターフェイス・ベンダー審査及び認証プロセスがリリースされ、マッチ率99%の精度レベルでサポートされる2時間のターンアラウンド(対応処理時間)SLAを提供します。

長年にわたりGlobalCIS®は、22の言語、230か国、6,000万件の記録を組み込んだ、世界をリードする最先端のインターネット制作及び配信システムの一つを開発してきました。当社はこの成果を誇りに思うとともに、GlobalCIS®のチームメンバーのサポート、献身、忠誠心の結果として、この市場における地位が確立されたこともまた誇りに思っています。

当社は、この高いレベルの技術と顧客サポートを維持するために、人と技術への投資を続けています。